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成人病は今では中高年の方だけでなく、若い方にも増えていっています。また、予備軍と言われる方々も多くいるので常日頃から注意して病気にならないように心掛けましょう。

アフラックが報じる慢性的な生活の乱れと成人病

アフラックが発表した情報によると、保険を利用する理由として多いのは成人病であるということです。
実は、成人病は近年過去に例がないほど急速に患者数が増加していると言われています。
その理由の一つとして、日本人の食生活が変化しているということが大きく関係しています。
日本において年々食に関して欧米化が顕著になりつつあり、10年前に比較すると野菜や魚類を口にする量が減少し、肉類を口にすることが1割も増加しているのです。
こうした食生活の変化というものが成人病の要因の一つとしてアフラックは発表しており、野菜を食べる量が少ない場合著しく成人病を発症するリスクが向上してしまうとされています。
しかも、癌が発生する要因の30%は食事に関することが引き金になっているというデータもあるのです。
こうした点を踏まえて、成人病になる原因を認知していくことが大切になります。
そもそも、成人病になってしまうのはいくつかの原因があり、不規則な生活習慣を慢性的に続けることも関係していると言えます。
毎日食事を摂る時間が定まっていなかったり、睡眠時間が一定ではないという状態を慢性的に続けた場合病気になる可能性が高まります。
不規則な時間で食事するということは身体に体脂肪が蓄積しやすくなりますし、高血圧症にも見舞われてしまいます。
一般的に食べなければ痩せると考えられていますが、実はアフラックが行った調査によると1日に1回以上の欠食がある場合、1日にしっかりと3食食べている人よりも皮下脂肪が厚いという結果もあります。
身体はあまり食べ物が入ってこない状態が続くと、エネルギーを摂取しようとしません。
そこで、時々食物が体内に入ってくると一気に栄養素を吸収し成人病になってしまうのです。